シータヒーリングの練習をする上での3つのポイント

このレクチャーでは、シータヒーリング基礎DNAセミナーを受講したばかりの方に向けて、効果的な練習をするための3つのポイントをご紹介します。

スポーツや楽器と同じように、シータヒーリングも練習をすることで上達していきます。しかし、どこから手をつけていいか分からなかったり、ビリーフワークをしようとしても歯が立たなかったりで、いつしか心が折れてしまう人たちも少なくありません。

シータヒーリングのインストラクターとして活動する中で見えてきた、「ここに気をつけると効果的に練習できる」というポイントをお話ししていきます。

目次

1. ビリーフワークよりも基本的なスキルを優先して練習しよう

効果的な練習をするためのポイントの1番目は、「ビリーフワークよりも基本的なスキルを優先して練習しよう」ということです。

シータヒーリングの練習というと、なぜかビリーフワークばかりをしようとする人は多いです。確かにビリーフワークはシータヒーリングの中でも重要なテクニックですし、何より、やっていて面白いですよね。

私もシータヒーリングを習ったばかりの頃はビリーフワークの練習ばかりをしていました。私はハマるととことんやってしまう気質なので、暇さえあれば筋肉反射テストをしてビリーフワークをしていました。夢でもワークをしているのに気づいた時はさすがに苦笑しましたね。夢の中でもセッションしていることは今でもよくありますが。

私の話はさておき、シータヒーリングの練習という観点からすると、ビリーフワークをいきなりするのはそこまで効率的ではありません。なぜなら、ビリーフワークは基本的なスキルの組み合わせた複合的なスキルであり、いきなりかなり複雑なことをすることになるからです。

これは、ビリーフワークを分解してみると分かります。ビリーフワークは、

  • 創造主とつながる
  • どのようにワークを進めるかをリーディングする
  • コマンドをかけて見届ける

など、複数のスキルを組み合わせていますよね。

複数のスキルを組み合わせるということは、組み合わせるスキルのどこかで躓いていると、ビリーフワーク全体がうまくいかなくなるということです。創造主に安定してつながれないならビリーフワークは難しくなりますし、創造主とのチャネリングが全然できなくてもビリーフワークは難しくなります。いきなりビリーフワークに飛び込むのは、実はいきなり複雑なことに挑戦しているということになります。基本的なスキルに不安があるうちは難しくて当然です。

いきなりビリーフワークばかり練習するよりは、むしろ、

  • 創造主とつながる
  • 創造主とチャネリングする
  • コマンドをかけて見届ける

といった基本的なスキルをしっかり練習していった方が、練習としては効率的です。ビリーフワークという応用的な技をする前に、まずは基礎練をしっかりやるということですね。ビリーフワークばかり練習しているけど歯が立たないという人は、まずはもっと基本的なスキルを練習してみましょう。

2. ビリーフワーク以外のテクニックも練習しよう

効果的な練習をするためのポイントの2番目は、「ビリーフワーク以外のテクニックも練習しよう」ということです。

繰り返しになりますが、シータヒーリングの練習というと、なぜかビリーフワークばかりをしようとする人は多いです。しかし、ビリーフワークだけがシータヒーリングではありません。基礎DNAセミナーで学んだことを思い出してください。体内のリーディングも、未来リーディングも、守護天使との対話も、マニフェストも、全部シータヒーリングのテクニックです。

「ビリーフワークがうまくできないから、自分はシータヒーリングを全然使えていない」と早とちりしないでください。ビリーフワークができなくたって、他のテクニックが使えるなら、まずはそれでいいじゃないですか。体内をリーディングできたり、守護天使と対話することができたりするだけで、十分に奇跡的なことをやっているんですから。ビリーフワークだけにとらわれずに、色々やってみたらいいと思います。

それに、ビリーフワークと言っても、時には途中で守護天使と話したり、未来をリーディングしたりする必要が出てくることもあります。守護天使と話さなければならないのにうまく話せないなら、掘り下げだけうまくても片手落ちですね。ですから、色々なテクニックを満遍なく練習しておくことは、結果的にビリーフワークの役にも立ってきます。

とはいえ、誤解しないでほしいのは、別にビリーフワークそのものが不要と言っているわけではないということです。ビリーフワークが必要なケースはたくさんありますし、そういう時はもちろん、きちんとビリーフワークをすることが大切です。また、シータヒーリングの中上級クラスを受講する上では、ビリーフワークをある程度はできるようになっておくことが必要になってきます。

3. うまくできたかどうかをちゃんと確認しよう

効果的な練習をするためのポイントの3番目は、「うまくできたかどうかをちゃんと確認しよう」ということです。

「うまくできないんです」と言っている人の多くは、実は、うまくできたかどうかを確認するということをしていません。確認していないのに、自分の印象だけで「うまくできないんです」と言っている人がたくさんいます。

例えば、「うまくリーディングできたかどうか分からない」というご相談をいただくことがよくあります。そういう相談をしてくる人に限って、「体内に黒いエネルギーがある」「部屋にモヤモヤした何かがある」というように、うまくできたかどうか確認できないものばかりをリーディングしています。確認できないんだから、うまくできたかどうか分からなくても当然ですよね?でも、ここではまり込んでいる人は意外と少なくありません。

こういう場合、話は単純で、うまくリーディングできたかどうかを確認できるものをリーディングすればいいのです。裏返したトランプの色をリーディングする、なくした指輪がどこにあるのかをリーディングする、今何時何分かをリーディングするなど、客観的に答えが分かるものをリーディングしてみましょう。こうすれば、自分がうまくリーディングできたかどうかが一発で分かりますよね。

これはリーディング以外でも同じです。思考パターンの置き換えをしたら、筋肉反射テストをして反応が変わるかどうかを確認する。未来リーディングをしたら、本当にその通りの出来事が起こるかどうかを確認する。マニフェストのコマンドをしたら、本当に願った通りになったかどうかを確認する。こうすれば、自分がうまくできているかどうかがすぐに分かります。

自分の感覚や印象だけで「うまくできないんです」と言うのではなく、うまくできているかどうかを客観的に確かめる癖をつけましょう。もしかしたら、あなたは思っている以上にうまくできているかもしれません。

まとめ

このレクチャーでは、シータヒーリングの効果的な練習をするためのポイントをお話ししてきました。せっかくシータヒーリングに興味を持って基礎DNAセミナーに出たのに、効果的とは言えない練習を繰り返して挫折してしまうのは、とてももったいないと思います。どうせなら、効果的で効率的な練習をしていきましょう。もし自分1人では難しいと思ったら、私を含め、インストラクターに相談してみるのもありだと思います。

このレクチャーがあなたのシータヒーリング上達のお役に立っていれば幸いです。

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