オリジナルヒーリングセッションのご感想

オリジナルヒーリングセッションのご感想をいただきました。

体験談の形式で書いてくださいましたので、匿名でご紹介いたします。


この度は、誠にありがとうございました。

わたしは、現在、地方の小さな上場企業に勤める会社員ですが、つい先延ばしする癖があり、これが仕事にも影響していて、職場ではいつも帰りが一番遅くなるほうです。
また、傲慢である一方、勇気がないとも感じており、ご相談したいこととして、他にも現実的な具体的問題として歯の矯正をどうするかといったことも気になっていました。
セッションでは、始めにご相談のうえ、どれか一つを取り上げていただき、もし時間が余れば残ったテーマをやっていただこうと考えていました。
自分では各テーマそれなりに重要だったので、「全部やりましょう」という流れになったときには、正直時間が足りるかな?浅い内容で終わらないかな?と思いました。

セッションが始まると投げかけられる質問に答え、要所要所でリーディング結果を伝えていただき、またそれに理解を得てと、ひとつひとつとても自然に問題を掘り下げていっていただいた印象です。
最終的に、気になっていた問題がすべて、実はひとつの遺伝的な連鎖に基づく内容を表していることがわかったときは非常にびっくりしました。
とても意外でしたが、一方で、必然的というかとても得心のいくものでした。

セッションが始まる前に自分が考えていたよりも1段も2段も深いところにあるもの、実は二十年近くほとんどだれにも話していなかったことなのですが、それがあっけなく浮き彫りになったのでした。
それは、よくも悪くも自分の人生のコアになっていた部分で、人生で「否応なく持ってしまっているスタンス」みたいなものでした。
だれにも頼れないし頼らない。
そこには、頼るというのは弱い証拠であり、自分の頭で考えられない無能の証拠であり、といった思考もくっついていたような気がします。
だからこそ、ゼロから全部自分でやらなければならない、新しい仕事が来ると非常に大きな負担感を感じ、とりあえずきちんと情報や証拠資料をそろえてきちんと考えようと先延ばしにする。
決断できない・勇気がないといったことにもつながっていました。

また、歯というのは骨、つまり天と地を結ぶ神との関係を象徴するものというご説明ははっとさせられました。
結局、セッションの前に相談したいと思っていたそれぞれの問題が持つエネルギーのイメージは、だれにも頼らず、なんの支えもなく、ただ一人空中で神の前で立っているというたったひとつの像に結びついていたのです。
まさにその感覚を二十年前のある瞬間から持ち続けていたのでした。
もうこれは一生つきまとうものだと思っていましたが、それが、ヒーリングによって、頼ってもいい、というか頼るということは事実としてあることなのだという感覚に転換できました。
そして、決断とは孤独に行うものばかりでなく、森羅万象に支えられながら決断することもできるということがはっきりわかったのです。
大変大きな光明でした。

いままで何度もヒーリングセッションというのを受けましたが、今回ほどヒーリングというものの効果を実感できたことはありません。
本当にありがとうございました。
人生の大きなターニングポイントになった気がしております。
重ねて、厚く御礼申し上げます。


セッションのご依頼は下記から承っております。

目次
閉じる