シータヒーリングの練習をする上での3つのポイント

今回は、ヒータヒーリング基礎DNAセミナーを受講したばかりの方に向けて、

「シータヒーリングを練習していく上では、こういうところに気をつけてみると効果的かも」

というポイントを3つご紹介してみたいと思います。

シータヒーリングのインストラクターとしてクラス開催する中で、よく聞かれる質問に基づいてご紹介します。

目次

1:ビリーフワークよりも基本的なスキルを優先して練習しよう

まず、ビリーフワークよりも基本的なスキルを優先して練習した方が効率がいいです。

というのも、ビリーフワークは基本的なスキルの組み合わせた複合スキルだからです。

ビリーフワークを分解してみると、

  • 創造主とつながる
  • どのように掘り下げるかをリーディングする
  • 感覚感情を呼び覚ます

などの基本的なスキルを組み合わせていることがわかると思います。

基本的なスキルに習熟していないと、その分ビリーフワークは難しくなると言えます。

最初から「ビリーフワークに挑戦する→うまくいかない」という失敗体験を繰り返していると、シータヒーリングそのものが嫌になってしまいかねません。

なので、ビリーフワークをいきなり練習するよりも、

  • 創造主とつながる
  • リーディング
  • 感覚感情の呼び覚まし

といった個別のスキルに分解して、そちらから練習した方が効率がいいです。

2:ビリーフワークの練習だけにこだわらなくてもいい

シータヒーリングの練習というとビリーフワークばかりをする方がいらっしゃいますが、ビリーフワークの練習だけにこだわる必要はありません。

というのも、ビリーフワークはシータヒーリングでできることの1つに過ぎないからです(※もちろんビリーフワークも重要です)。

これは基礎DNAセミナーのカリキュラムを思い出していただければわかります。

基礎DNAセミナーでは、

  • 肉体へのヒーリング
  • 体内霊視
  • 未来リーディング
  • マニフェスト
  • 守護天使との対話

など、ビリーフワーク以外のテクニックを色々と学びましたよね。

別にビリーフワークだけにこだわらなくてもいいんです。

それに場合によっては、ビリーフワークの途中で体内霊視や未来リーディングなどをする必要が出てきます。

様々なスキルをまんべんなく練習しておくと、結果的にビリーフワークに役立ちます。

3:うまくできたかどうかを確認できる練習をしよう

練習をするときには、うまくできたかどうかを確認できることをするのが大切です。

うまくできたかどうかを確認できないことばかりしていても、うまくできたかどうかは確認できません。

「当たり前でしょ」と思われるかもしれませんが、ここにハマっている方は意外と多いんです。

例えば、インストラクターをしていると「うまくリーディングできたかどうかわからない」というご相談を聞くことがあります。

そういう方は大抵、

  • 自分の体内に黒いモヤがある
  • 部屋に淀んだエネルギーが漂っている
  • 肺の中に悲しみが溜まっている

というように、うまくできたどうかを確認できないものばかりをリーディングしています。

これだと「うまくリーディングできた」という確信につながらなくても当然ですよね。

ですので、リーディングであれば、

  • 裏返したトランプの色を当てる
  • 目の前の人が次にどのような行動をするのかを察知する
  • 体内の物理的な症状をリーディングする

というように、うまくできたかどうかをはっきりと確認できるものをリーディングすると、自分のスキルを客観的にチェックすることができます。

リーディング以外でも、

  • 感覚感情の呼び覚まし→筋肉反射テストで確かめる
  • 未来リーディング→見えた通りの出来事が起こるか確かめる
  • 肉体のヒーリング→物理的に癒えているかどうか確かめる

というように、成果をきちんと確認していけるといいですね。

おわりに

この記事では、シータヒーリングの練習をする上でのポイントとして

  • ビリーフワークよりも基本的なスキルを優先して練習しよう
  • ビリーフワークの練習だけにこだわらなくてもいい
  • うまくできたかどうかを確認できる練習をしよう

の3つをご紹介しました。

もちろんこれは私の経験則なので、この通りにやらなきゃいけないというものでもありません。

もしひとりで練習していて行き詰まってしまったという方がいれば、試しに取り入れてみていただければと思います。

P. S.

当サロンでは、シータヒーリング上達のための個人レッスンをご提供しております。

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