シータヒーリングはやばい?勧められて迷う人へ、9年教えてきた私から

「シータヒーリング やばい」と検索してこの記事にたどり着いたあなたは、家族や友人が講座に通い始めて心配しているのかもしれませんし、誰かにシータヒーリングを勧められているのかもしれません。

私はシータヒーリングのインストラクターとして、9年活動してきました。いまもクラスを開催することがありますし、個人セッションとしてシータヒーリングを提供することもあります。

ただ、ひとつだけしないと決めていることがあります。「これさえやれば現実が変わる」という売り方です。2000年代後半〜2010年代のヒーリングブームにあったような、大きな期待を煽って人を集めるやり方を、私はしたくありません。この記事は、その立場から書いています。

先に結論を言うと、シータヒーリングという技術そのものが「やばい」わけではないと私は考えています。ただし、危うくなる条件は確実にあります。そしてそれは手法ではなく、「何をどう約束されているか」に現れます。

なお、シータヒーリングとの関わり方には、大きく2つあります。プラクティショナーにヒーリングをしてもらう「セッション」と、自分でできるように学ぶ「セミナー」です。この記事は、両方のケースに対応して書いています。

この記事では、次の3つが分かります。

  • セッションとセミナー、それぞれ実際にかかる費用と、「数百万かかる」という噂の正体
  • 受ける前に確認すべきチェックポイント
  • 勧められて困っているとき、家族が傾倒しているときの対処

結論:「これさえやれば現実が変わる」という約束が大きすぎる

まず、私の考えの核心からお話しします。

シータヒーリングで現実が変わるのか、変わらないのか。実は、それは問題ではありません。そこは非常にグレーで、誰にも分からない領域だからです。

私自身は、ヒーリングを通じて現実が変わるケースがあることを信じています。9年間、そういう場面に立ち会ってもきました。しかし同時に、「絶対に変わる」と約束することは誰にもできません。逆に「絶対に変わらない」と言い切ることも、同じようにできないのです。

問題は、その分からない領域について「これさえやれば現実が変わる」と期待させ、そう信じ込ませて売る手法が、この業界ではしばしば見られることです。

スピリチュアルやヒーリングに対して、私たちはどうしても期待が大きくなりがちです。特に、悩みが深いときほどそうなります。その心理に乗じて大きな約束をするのは、私は誇大広告だと思っています。これは「優良誤認」、つまり実際より著しく良いものだと誤解させる売り方です。

だから、必要な姿勢は両側にあります。

  • 売る側は、過度な期待を抱かせる売り方をしてはいけない
  • 受ける側は、「これさえ受ければ変わるはずだ」という過度な期待を持たない

ですので、「セミナーやセッションを提供する人が何をどう約束しているか」に注目するのが大切です。この視点を持って、以下を読み進めてください。

「やばい」と言われる理由を整理する

シータヒーリングが「やばい」と言われるとき、理由はだいたい5つに集約されます。これらの理由に対して、私が知っている事実を順番に書いていきます。

「高額」と言われるが、実際いくらかかるのか

お金の話から始めます。ここが、噂と事実のずれが最も大きいからです。

先に整理しておくと、ここで扱うのは主にセミナーの料金です。

セッションのほうは1時間単位で受けるもので、日本ではおおむね1時間1万円台から3万円台が相場です。提供者によって幅はありますが、多くの人はこの価格帯に収まります。

ネット上には「講座で数百万かかる」「金銭感覚が麻痺する」という話がありますが、事実としては、日本における基礎クラス(基礎DNA・3日間)は、最低価格が62,000円です。

そして重要なのは、その上のクラスは必須ではないということです。基礎の3日間だけ受けて、そこで終わりにすることができます。62,000円で完結できる。これが事実です。

では「数百万」という話は嘘なのかというと、そうでもありません。実際にそれだけ使う人は存在します。理由は主に2つあります。

ひとつは、上位クラスが体系として次々に用意されていること。学びを深めたい人は、受講を重ねていくことになります。

もうひとつが大きくて、教える側になろうとした場合です。インストラクターになるには「インストラクターセミナー」を受けることになりますが、これはクラスごとに、生徒として受けるクラスのおよそ3倍の価格です。教えたいクラスの数だけ、それが積み上がっていきます。数百万という金額は、この道を選んだ人の話です。

シータヒーリングの費用相場を示す図解。個人セッションは1時間1万円台〜3万円台、基礎セミナー(基礎DNA・3日間)は62,000円から受講可能で、上位クラスは必須ではない

ただし、これも義務ではなく、受けなければいけないものではないのです。

趣味や自己探求として受けるなら、費用は習い事の範囲に収まります。数百万の世界は、あくまでも「教える側」を目指した場合の話です。この2つが区別されないまま「やばい」という噂になっています。

ですので、基礎の62,000円で止めていいということをまず覚えておいていただきたいと思います。もし「ここで止められない」という空気を感じたら、それは料金の問題ではなく、後で書くチェックポイントの問題です。

セッションのほうも同じです。1回受けてみて続けるかどうかは自分で決めていいですし、「続けないと効果が出ません」と言われる筋合いはありません。

マルチ商法・ネットワークビジネスなのか

ここは断定しますが、マルチではありません。

インストラクターは、あくまでも講座を教えて受講料をいただいているだけです。本部に手数料を支払う仕組みはありませんし、人を紹介すると報酬が入るような構造もありません。したがって、マルチ商法の定義である「紹介の連鎖で報酬が分配される仕組み」に該当しないでしょう。

ただし、誤解が生まれる理由も分かります。知人への紹介や口コミが主な集客手段になると、「知人から熱心に勧められる」という体験が生まれやすくなるからです。

仕組みとしてはマルチではないが、勧誘の圧が生まれることはある。この2つは分けて考えてください。

宗教なのか

ここも断定しますが、宗教ではありません。

というのも、教祖や教義が存在するわけではないからです。私がインストラクターとして活動してきた限り、背景に宗教団体が関わっているのを見たこともありません。入信や脱退という概念もなく、受講をやめることに手続きも制約もありません。

ただし、シータヒーリングでは「創造主」という言葉を使います。これが宗教的に聞こえるのは自然なことだと思います。しかし、これを宗教的に感じるかどうかは個人の感覚であって、そう感じる人が間違っているわけではありません。

その言葉に抵抗があるなら、無理に受ける必要はありません。

効果がないのではないか

この疑問には、少し立ち止まる価値があります。

そもそも、何をもって「効果があった」とするのかというのは人それぞれです。だから、基準はひとつしかありません。最初にどんな効果を約束されたかです。

「こういう効果があります」と謳われて受けたのに、それがなかった。それなら誇大広告と言わざるを得ず、これは売る側の問題です。

一方で、逆のケースもあります。約束されていない効果を勝手に期待して、「ほら、効果がないじゃないか」と言う。これはおそらくフェアではありません。ネット上の「効果がなかった」という声には、このパターンも混ざっているでしょう。

だから、効果を疑問視する前に、2つのことを確認していただきたいと思います。自分はどんな効果を念頭に置いているのか。そして、その効果は教える人やセッションの提供者が本当に謳っているものなのか。この2つが噛み合っていないなら、問題は効果の有無ではありません。

そのうえで正直に書くと、効果を感じる人も感じない人もいます。これを事前に見分ける方法はなく、したがって再現性がある技術だとは私は言えません。9年教えてきた人間として、ここはぼかしたくないのです。

はっきり言えることがあるとすれば、効果が出なかったときに「それはあなたの受け取り方の問題です」と言われたら注意してください。効果が出たら手法の手柄で、出なかったらあなたのせい。この論法が出てきた時点で、それは検証不可能な話になっています。

依存してしまうのではないか

依存については、こう答えるのが最も正確でしょう。依存が生まれる人には生まれてしまいます。「絶対に依存は生まれない」と言い切ることは私にはできません。

ただし、それはシータヒーリングという特定のメソッドのせいというより、スピリチュアルやヒーリング全般への向き合い方の問題です。

「これさえやれば現実が変わる」「これさえやれば確実に答えが分かる」という期待を抱いてしまうこと。その期待こそが、セッションを受け続けないと不安になる状態を作ります。


ここまで5つの理由を検討してきて、費用・マルチ・宗教は事実の整理で答えが出たと思います。残ったのは「効果の再現性」と「依存」で、どちらも冒頭で指摘したポイントに関わるものです。

問題は手法ではなく、「これさえやれば」という期待のさせ方にある。シータヒーリングが特別やばいのではなく、スピリチュアル全体がこの課題を抱えているのです。

では、その課題を抱えたものと、どう付き合えばいいのでしょうか。

証明されていないものとどう付き合えばいいのか

私はこれまで、クライアントさんの中に、期待しすぎて、すごく苦しくなっている人をたくさん見てきました。「これで変わるはずなのに、変わらない」という苦しさです。手法が人を苦しめたというより、期待が人を苦しめているのです。

だから、私が思う健全な姿勢は、「変わることもあるかもね」くらいに留めておくというものです。

シータヒーリングでやるのは、自分の思考を見つめて変えていくこと、自分のエネルギーの状態そのものを変えていくことです。そのこと自体に価値や面白さを感じるなら、やってみたらいいと思います。その際、「これさえやれば現実が変わる」「100%変わるはずだ」という期待でやるべきではありません。

また、シータヒーリングには霊的な存在と対話するようなテクニックもあります。しかしこれも科学的な証明がなされていないことです。ですから、「そういうものかな」くらいに受け止めて、信じ込みすぎないことが大事です。

はっきりと書いてしまうなら、シータヒーリングは科学的に証明がされていない領域を扱っています。科学的に証明はされていないと理解し、受け入れたうえで、全面的に深く寄りかかるのではなく付き合う。良くも悪くも、あまり期待しすぎない。それが、変わるかどうか誰にも分からないものと付き合うときの、いちばん誠実な構えだと私は思っています。

これは明確に危険です:医療をやめさせる使われ方

ただしひとつだけ、条件付きではなく、はっきり危険だと言い切れることがあります。

もしシータヒーリングを提供する人に「薬をやめてみよう」「病院に行かなくても大丈夫」と示唆されたら、それは明確に危険ですので離れてください。

私は9年活動してきて、そういう場面を直接見聞きしたことはありません。ですが、大きな期待を抱かせる構造がある以上、原理的に起こりうることです。

そして、シータヒーリングの創始者であるヴァイアナ・スタイバル自身が、「医療は敵ではない」ということを明確に言っています。医療と手を取り合うべきであり、勝手に薬をやめさせたり、勝手に治療方針を変えさせたりすることは絶対にしないでほしい、と。

つまり、もし「薬をやめろ」「病院に行かなくていい」と言うインストラクターやプラクティショナー(セッションの提供者)がいるとしたら、シータヒーリングの教えに照らしても、その人の方が不適切です。

ヒーリングは医療の代替ではありません。どれだけ深い体験をしても、治療の中断を正当化する根拠にはなりません。ですので、医療を絶対に放棄しないでください。家族や友人がその方向に進みかけているなら、そこだけは曖昧にせず止めてください。

受ける前に確認したいチェックポイント

ここまでの内容を実際に使える形にします。セミナーやセッションを受ける前に確認してみてください。

シータヒーリングを受ける前に確認したい危険サインのチェックリスト。医療をやめるよう示唆される、効果が出ないのは受け手のせいだと言われる、期待が膨らんでも止めてくれないなどの項目
  • 医療をやめる・減らすことを示唆してくる
  • 「現実は必ず変わる」と結果を約束してくる
  • 不安を煽ってから勧めてくる
  • できないことや限界の説明がない
  • 効果が出ないのは「あなたの側の問題」だと説明する
  • 「次の講座を受けないと効果が出ない」と言う
  • 高額のセミナーをしつこく勧誘してくる
  • 期待が膨らみすぎているのに、止めるどころか煽ってくる
  • 断ると関係が悪くなりそうな空気がある
  • やめたい・休みたいと言いにくい

ひとつでも当てはまるなら、いったん止まっていい状況です。

そしてこれに当てはまったとしても、シータヒーリングに問題があるのではなく、提供する人の問題です。同じ手法でも、約束をしない誠実な教え方をする人と、期待を煽る人がいます。やばいかどうかは、そこで決まります。

なかでも「期待を止めてくれるか」は、いちばん確かなサインだと思ってください。誠実さは、あなたの期待が膨らみすぎたときの対応に現れます。「これで全部解決するはず」という空気になったとき、「そこまでのものではないですよ」と言ってくれる人は、信頼していい人です。

そして、このチェックは私にも当てはめてください。これは誰から受けるにしても確認していい項目です。

あなたの状況別に、どうすればいいか

検索でこの記事に来た人は、立場がいくつかに分かれると思います。それぞれに書きます。

勧められているが、断りたい場合

まず、断ることは失礼ではありません。セッションの1〜3万円台にしても、クラスの62,000円にしても、興味が持てないものに義理で払う金額ではありません。

断り方は、シンプルなもので十分です。

  • 「興味はあるけど、いまは他に優先したいことがあるんだ」
  • 「そういうのは自分のタイミングで選びたいから待ってほしい」

理由を細かく説明する必要はありません。説明すればするほど、説得の余地を与えます。

誠実なインストラクターであれば、断られても関係を変えません。もし断った途端に態度が変わったり、繰り返し説得されたりするなら、それはその人の問題です。相手がどう振る舞うかが、最も正確な答えを出してくれます。

受けてみようかと思っている場合

ここまで注意点ばかり書いてきましたが、これは受けるなという話ではありません。チェックポイントを確認したうえで納得して受けるなら、それは個人の自由だと思っています。

受ける対象は、セミナーだけとは限りません。インストラクターやプラクティショナーから個人セッションを受けるケースもあるでしょう。どちらでも同じことが言えます。セッションであっても、「100%現実が変わる」という確約は誰にもできません。ですから、確認すべきことも同じです。

セミナーやセッションを受ける前に、受ける理由をぜひ確認してみてください。「これで人生が変わるから」なのか、それとも「自分の思考やエネルギーと向き合うこと自体に興味があるから」なのか。後者なら、きっと良い受け方ができると思います。

そして、不安があるなら、受ける前に提供者に直接聞いてください。これは失礼なことでも、変なことでもありません。たとえばこんな質問です。

  • このセミナーやセッションで「できること」と「できないこと」は何ですか
  • 効果を感じない人もいますか
  • この先、続けて受ける必要はありますか
  • 医療にかかっている場合、どう考えればいいですか

質問に対して、限界やリスクも含めて誠実に答えてくれるか。それとも良い話ばかりが返ってくるか。その反応自体が、最良の判断材料になります。答えをはぐらかされたり、「疑っていると効果が出ない」といった返しをされたら、そこで止めていいと思います。

期待しすぎずに受けること。それが受け手側にできる、いちばん確実な予防策です。

家族・友人が傾倒していて心配な場合

やってしまいがちな失敗ですが、「騙されてるよ」と否定から入るのは、ほぼ確実に逆効果です。本人にとってそれは、大切にしている体験を頭ごなしに否定される言葉だからです。関係が切れると、あなたの声はもう届かなくなります。

そのうえで、確認すべきことが2つあります。

1つ目は、医療をやめる話が出ていないか。これは最優先です。もし治療の中断や減薬が話に出ているなら、そこだけは曖昧にせずにはっきり止めてください。

2つ目は、お金の話です。「怪しいからやめて」ではなく、「これまでいくら使ったか、これからいくら使う予定か」を一緒に確認してください。クラスなら基礎の62,000円で完結できること、上のクラスもインストラクターセミナーも義務ではないこと。セッションなら1回1万円台〜3万円台が相場で、通い続ける義務はないこと。このあたりは、このとき役に立つ事実です。

そのうえで、本人が何を求めてそこに行ったのかを聞いてみてください。不安、孤独、変わりたい気持ちなど、そこを理解しないまま説得しても、話は届きません。

そして、いきなり全部をやめさせることを目標にしないでください。危険信号が出ていないなら、本人の選択として見守る領域もあります。守るべき一線(医療とお金)と、本人に任せる領域を分けること。それが長い目で見て、最も本人を守ります。

なぜ私は「これで現実が変わる」と言わないのか

最後に、私自身の話をします。

私はいまも、シータヒーリングを教えることも、個人セッションとして提供することもあります。技術としての価値を感じてきましたし、現実が変わる場面があることも信じています。だから、この記事を「やめた人」として書いているわけではありません。

ただ、この9年間してこなかったことがあります。それは「これで現実が確実に変わる」という売り方をすることです。

そういう売り方をする人たちとは意識的に距離を置いてきましたし、自分がそう見られないようにすることも活動の中ではっきり打ち出してきました。

振り返ってみれば、2000年代後半から始まったヒーリングブームには、この手の売り方が溢れていました。期待を大きく見せて人を集める。私はそこに問題があると感じています。再現できないことを約束すること。依存を生みかねない期待をつくること。教える立場にいるからこそ、その危うさを重く見ています。

そしてまた、「そういう曖昧なもので、お金を取るのか」という声もあると思います。これは真っ当な問いでしょう。これに対して、私の答えはこうです。100%の期待をさせてお金を取ったら、それは問題です。 でも、こういう実践をすること自体の面白さを伝えて、「変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。現実が変わることには、ほどほどの期待でいた方がいいですよ」と言ったうえでやるならば、それは誠実なやり方のひとつだと私は考えています。

この記事を書いたのも同じ理由です。あなたに「やばいから逃げろ」とも「素晴らしいから受けろ」とも言いたくありません。判断の材料を渡して、あなた自身に決めてほしいのです。それが、期待を売らないということだと思っています。

まとめ:見るべきは手法ではなく、約束のしかた

この記事のまとめは以下の3つです。

1. 費用は、思われているほど青天井ではありません。セッションは1時間1万円台〜3万円台が相場。セミナーは基礎の3日間62,000円で完結でき、上のセミナーもインストラクターセミナーも義務ではありません。数百万の世界は「教える側」を目指した場合の話です。

2. マルチでも宗教でもありません。ただし「これさえやれば現実が変わる」という約束の売り方には注意してください。それは誰にも約束できないことです。

3. 医療をやめる話が出たら、その時点で明確に危険ですので離れてください。

迷ったら、チェックポイントに戻ってください。手法ではなく、目の前の人が何を約束しているか。見るべきものは、いつもそこにあります。

そして、受けると決めたなら、期待しすぎずに受けてみてください。

この記事を書いた人

カネコケンタロウ

ヒーリングサロン メルキーズ主宰

10代からエネルギーワークを実践し、大学在学中にNLP、催眠、EFTなどのセラピー技法を学ぶ。2014年からスピリチュアルヒーリングの研鑽を始め、2016年にヒーリングサロン メルキーズを設立しました。

個人セッションやワークショップを通して、感情や思い込みを見つめ、内面の変化を日常の選択へつなげる支援を行っています。支援者が答えを押しつけるのではなく、本人が自分の感覚を取り戻し、自分で選べる状態を大切にしています。

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