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過敏性腸症候群に対する怖れ(ワークメモ)

先日、夕飯を食べた後に腹痛に襲われたのですが、それをきっかけにシータヒーリングのセルフワークをしました。

私は幼少期に過敏性腸症候群と診断されたことがあり、ピンときて「『私は過敏性腸症候群を怖れている』というビリーフを持っている」と筋反射テストをするとYESの反応がありました。

メモがてら、このビリーフに対するワークの過程を残しておきます。


まず体内霊視をすると、肺の中が赤く腫れているのが観えてきました。

どうやら苛立ちによって肺にストレスがかかっているらしく、

肺にストレスがかかる→呼吸の回数が増加→神経系にプレッシャーがかかる→腸の具合が悪くなる

という形で連鎖反応をしているようでした。

肺に溜まっている想念をプッシュ法で読み解くと、「食べたら腹痛になるから食べたくない」という思いが苛立ちと共に観えてきました(食事のたびに「食べたら腹痛になるから食べたくない」という思いが苛立ちを引き起こし、その苛立ちがまさに腹痛を引き起こしてしまうという悪循環!)


続いて、「食べるのを怖れているのはどうしてか?」という質問から掘り下げをスタートするように創造主から示されました。

掘り下げは次のように進んでいきました(どう掘り下げるかはすべて創造主に尋ねています)。

食べるのが怖い

↓なぜ?

お腹が痛くなるから

↓お腹が痛くなるとどうなる?

お腹が痛くなると苦しい

↓苦しいとどうなる?

苦しくて生まれたことを後悔する

↓後悔してどうなる?

後悔して死にたくなる

↓死にたいと思うのはなぜ?

死ねば苦痛から逃れられる

↓なぜ?

身体がなくなるから

↓身体がなくなればどうなる?

楽になれる

↓逆に、生きているのは?

土台:生は苦痛

↓このビリーフから何を学んでいたか?

忍耐・苦痛を乗り越えること・他者の苦痛を理解すること

ダウンロード:自分に苦痛を与えることなく他者の苦痛を理解できる

↓これからさらに学んでいくべきなのは?

生命に感謝し、身体があることに安らぐ

ダウンロード:身体があることを楽しんでリラックスしているとはどんな感じがするのか知っている
ダウンロード:身体があることは楽である

置き換え:生は苦痛→生を受け入れ、感謝し、愛し、身体を使って行動して繁栄を作り出す

ダウンロード:腹痛に対して適切に対処できる
ダウンロード:腹痛を起こさずに人生を生きられる

(※ここまでのまとめ……腹痛は苦痛というところから、そもそも生そのものが苦痛というビリーフが見えてきた→生命と身体を受け入れられる方向性にシフト)


ここまでワークして、生が苦痛であるという感覚はなくなったのですが、まだ食べることに対する恐怖やストレスが残っているのを感じました。

その原因をリーディングすると、腹痛になることに恥の感覚が結びついているのを観せられました。

そこから再度掘り下げをスタートしました。

腹痛になるのは恥ずかしい

↓なぜ?

排泄は恥ずかしいことだから

↓なぜ?

排泄は汚い行為だから

ダウンロード:排泄についての創造主の観点を知っている&自分の観点と一致

↓あらためて、なぜ恥ずかしいと思っていたのか?

排泄すると馬鹿にされる(小中学生の頃の感覚)

↓そして?

人前に出たくなくなる

土台:腹痛になることは罪だ
(※なにかものすごく重たいものとして捉えている)

↓このビリーフから何を学んでいたか?

忍耐すること、起こっていることを受け入れること

ダウンロード:腹痛を罪とする体験は終わりにしてもいい
(※この体験からの学びはすでに完了しているとリーディングで特定した上でしています)

置き換え:腹痛になることは罪だ→腹痛になったとしても大丈夫

ダウンロード:腹痛を恐れることなく生きることができる
ダウンロード:美味しくモノを食べるとはどんな感じがするのか知っている

(※ここまでのまとめ……腹痛は恥ずかしいというところから、腹痛をまるで罪のように重たいものとして捉えていたのを特定→たとえ腹痛になったとしても別に大丈夫という方向性にシフト)

ここまでワークして、筋反射テストでは「『私は過敏性腸症候群を怖れている』というビリーフを持っている」がNOの反応になりました(霊視でも当該のビリーフが消滅しているのが確認できました)。

また、「食べると腹痛になるのではないか」という薄っすらとした不安が消えていました。

そして、腹痛を気にせず食事ができるイメージを持て、また仮に腹痛になったとしても対処できるから大丈夫だという安心感を持つことができ、さらに腹痛にまつわる恥の感覚がなくなっていました。

体内霊視をすると、肺の腫れが引いて、食べることに対する苛立ち・恐怖・ストレスの想念がなくなっているのが確認できました。

これでイシューは解消……ではなくて、ここから先は実際に、食べる時にどんな感じがするのか、腹痛になった時にどのような感覚があるのか、などを確かめていく必要があります。

今のところ、食事の際には気兼ねなく食べられているとは感じています。

次に腹痛になった時に自分がどんな反応を示すのか要チェックです。


(自分のワークメモって読んで面白いものかしらという思いもあって)これまでワークメモを公開することはなかったのですが、ヒーラー仲間から「他の人の勉強になるはず」と後押ししてもらったこともあり、たまには公開してみました。

シンプルなワークでしたが、ワークの参考になれば幸いです。

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